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一口にダンスといっても、世界各地に様々な形態のダンスがあります。
ここではそれぞれの特徴を知り、自分に合った自分好みのダンスを見つけてもらいたいと思います。
日本ではダンスの訳語として舞踊が用いられますが、これは坪内逍遥と福地桜痴による造語で、日本の伝統的なダンスである舞(まひ)と踊り(をどり)をくっつけたものです。現在では同じ訳語として、舞(狭義のダンス)と、踏(ステップ)を組み合わせた舞踏(ぶとう)も使われます。
民間で盛んで、結婚式はもとより、誕生会などのちょっとしたパーティーでも気軽にされる。いわゆるディスコでは、季節や老若男女を問わずに楽しむが、近年は特に若年層においてロック音楽にあわせたダンスも増えてきている。ロックがかかっている間は老夫婦がテーブルについて歓談しており、曲がタンゴにかわったらすっと立ち上がってダンスを始めたりする。
また、ボリビアなどのアンデス地方で行なわれるカルナバル(カーニバル)では、インカ帝国時代の記憶やスペイン統治時代の記憶などに基づく伝統的なダンスがグループにより演じられる。ブラジルのカルナヴァル(カーニバル)でも、曲としては上記のサンバが用いられるが、伝統や歴史を表す装飾や構成になっている。
- サルサ
- サルサドゥーラ(ティンバ、ハードサルサ)
- メレンゲ
- バチャータ
- ルンバ
- チャチャチャ
- サルサ・ルエド
- タンゴ
- サンバ
- クエーカ
- アルゼンチンサンバ
- レゲエ・ダンス
- レゲトン
- スクウェアダンス
- タップ・ダンス
- ディスコダンス
- ストリートダンス
- ジャズダンス
- ヒップホップ
- ブレイクダンス
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